
お役立ち情報
安全のお約束
- 私達はダイビングスクール、その他メニュー参加者に対して事前の健康チェックを怠りません。
- ダイビングスクールは、各認定団体インストラクター、ダイブマスターが担当いたします。
- 各コースは規定人数以下で行い、インストラクター1名が担当する人数を海や参加者のコンディションに合わせて制限します。
- ダイビングスクールの参加者の皆さんが確実にダイビングスキルが身につくまで丁寧に指導いたします。
- ビーチスタッフ全員が応急処置の方法を習得し、緊急事態に備えています。
- 万が一の事故発生時には、即座に対応できる緊急アシストプランを用意しています。酸素キットも救急箱に常備しています。
- ダイビング器材のトラブルに対処できるように各メーカーの器材修理講習会へ定期的に参加しています。
- ダイビングスクールは各認定団体の指導基準を尊守して開催します。
- ハブクラゲやその他の危険生物の生態、知識を習得し、回避できるように努力しています。
- DAN酸素プロバイダー、エマージェンシー・ファースト・レスポンスの資格を有するスタッフが常務しています。
紫外線対策について
紫外線って何?
紫外線とは、地球に到達する太陽光線のうち、波長が短くエネルギーの高い光のことです。 太陽光線は、大きく3つに分けて、紫外線、赤外線、可視光線があります。このうち、紫外線の波長は約200nm~380nm(ナノメーター。1mの10億分の1の長さ)、可視光線が380nm~760nm、最も長い赤外線が760nm以上です。
可視光線は地上に光を、赤外線は熱を送っています。紫外線は皮膚でビタミンDを合成します。しかし、ビタミンDは冬の弱い太陽光線をびるだけで十分合成されることや、食事から摂取することも可能であることを考えると、紫外線はそのエネルギーの高さゆえに、地球上の生命体及ぼす有害な影響の方がクローズアップされざるを得ないようです。
ここで紫外線は、さらにUV-A、UV-B、UV-Cの3種類に分けられます。 このうち、UV-Cと呼ばれる最も有害な紫外線は、ほとんどがオゾン層によって吸収されてしまうため、地球上には届きません。
紫外線の種類
| 紫外線の種類 | 波長(nm) | 地上への影響 |
|---|---|---|
| UV-A | 380–320 | 大気圏でほとんど吸収されずに地表に達する。浴びると肌が黒くなる日焼けをする。ただし、大量に浴びるとDNAに傷がつき、皮膚の老化を早める。 |
| UV-B | 320–280 | オゾン層の増減により、地上に到達する量が変動する。浴びると肌が赤くなる日焼け(サンバーン)をする。大量に浴びると免疫力の低下や、皮膚ガンや白内障を引き起こす恐れがある。 |
| UV-C | 280–200 | オゾン層によりほぼ吸収されてしまうため、地上にはほとんど到達しない。ただし、最も危険で殺菌光線と呼ばれており、免疫力の低下や皮膚ガン、白内障を引き起こす。 |
紫外線予防対策
UV-Aは太陽が最も高くなる5月に最も多くなります。しかしながら、最も少ない冬の時期においても、UV-Aは2分の1にしかならず、年間を通して紫外線対策をする必要があるようです。また、UV-Bはオゾン量が最も減る8月頃に最も多くなります。
紫外線を予防するには、もちろん紫外線に当たらないことが一番です。しかし生活をする上で、すべてての紫外線を避けることは不可能といえるでしょう。
食事やサプリメント等でビタミンCを摂取し、紫外線に当たった後の対策をすると同時に、日焼け止め化粧品や日傘、帽子等を活用して根本的に肌に紫外線が当たらないようにする対策をとることが大切でです。
日焼け止め化粧品
日焼け止め化粧品には、UV-Aを吸収してしまうA波吸収剤のt-ブチルメトキシジベンゾイルメタンやB波吸収剤のメトキシケイヒ酸オクチル等を使ったものがあります。これは、紫外線のエネルギーを吸収して熱に化学変化させて放出するものです。また、酸化亜鉛や酸化チタンといった金属の微粒子化合物の粉末を肌に塗ることによって紫外線を肌の上で散乱・反射させるタイプもあります。また、その他に日焼け止め化粧品の耐水性や皮脂対策、乾燥やつっぱり感などの使用感の向上を計るためにスキンケア成分や美白成分などが使われています。
日焼け止めは、これらの特性を単独でもしくは組み合わせて紫外線をカットし、肌を紫外線から守っているのです。
小さなお子様をお連れの方へ
イーフビーチホテル前は、プライベートビーチではないため監視員がおりません。またクラゲネット等も設置されておりませんので、皆さまご自身で責任をもってお遊び下さい。尚、ホテルプールに関しましては7月20日~8月31日の期間のみ、監視員がおります。
またお子様単独での遊泳はご遠慮下さい、必ず保護者様ご同伴でお遊び下さい。小さなお子様をお連れの保護者様は、十分にご注意下さい。


